- インド原発で 仏外相が最強の安全を約束
ミッソンダムは環境と住民移住で中断した,と言われていますが,ミッソンダムとチンドウイン川のタマンティダムは,イラワジデルタ,ひいてはミャンマーの国土そのものの開発に重要な役割を果たすダムですから,住民移住やカチン族との話し合いなど,民主化勢力を巻き込んだ再度の挑戦が期待されます
- 中国は四面楚歌に大慌て
ミャンマーやカンボジアは,環境団体からいろいろ批判を受けているけれども,彼らにとっては今が日本の昭和30年代に当たるので,積極的に開発を進めるべきステージだと思うのです
- 中国人船員殺害とミャンマー外交
ミャンマーのイラワジ河のミッソンダムは,ミャンマーにとって不必要なのかどうか,私は議論がいると思う
- インドによるチンドウイン川開発進む
ミャンマーのイラワジ河上流チンドウイン川の2つのダム,nhpcが詳細設計完成へ,上流の1,200mwタマンティ多目的ダム,642mwの関電fs実施のシュエザヤ・ダム,いずれもインドのnhpcが中国に対抗して開発を意図するもので,インドへ電力を送る
- インドがタマンティ多目的で苦慮
ミャンマーのイラワジ上流チンドウイン川上流,1200mwのタマンティ多目的ダム,インドがミャンマーとの重要な接点としてnhpcを調査に入らせているが,地元と必ずしも円滑に行かず,中国企業の敏捷さの間に差が出て,インド甚だ苦慮
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