- 原子力発電所は、誰の合意でできるのか?
この考えの根底は、原発を受け入れるのは、地元住民が主体とする考え方にある
- 何故、変われない?
しかし、同時に地元自治体も、いかにも「やらせ」「形式的」「お仕着せ」の公聴会を開き、そこで経産省と口裏を合わせるような「万全の安全対策が施された」という、デマゴギー(嘘−−これまでも原子力保安院は、いずれの原発についても安全対策が施されている、と言い続けてきたという歴史を持つ
- 6−082 原発11地震と原発
さて、原発の設置については「大地震の揺れが起こる場所に原発は建設していない」というのが基本姿勢である
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