- 二月松竹座花形歌舞伎 昼の部の感想
おそらく染五郎は東京人には関西弁の微妙なニュアンスを真似できない事を自覚して、このギャグを盛り込んだのでしょうが、抑揚が狂った関西弁を真面目な顔をして聞かされ続けるよりも、こういう風にギャグにしてもらった方が、よっぽど助かります
- 6月新橋演舞場 夜の部の感想
おそらく福助にすれば、「十七代目の小父さんのやった通りに演じよう」という気負いがあったのでしょう
- 5月松竹座団菊祭 昼の部の感想
おそらく肘の張り方と足の割り方の問題でしょうが、こういう役は登場しただけでのしかかる様な迫力が欲しいものです
- 三月新橋演舞場昼の部の感想
おそらく「してやったり」という会心の笑みの性根なのでしょうが、この場面であんなに大きく二ッタリと笑う栄御前は、これまで見たことがありません
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