- こんなはずではなかった!?(2)
では、何故「大連立」がまずいのか、それは「異論=批判」を封じて、「多事争論」状況を否定するからに他ならない
- なぜ?
とは言いながら、今書いている「フクシマ」に関する諸人の言説に関する「批判」は、ストレスを蓄積させるようなことが多く、当分解消は無理か、と思ってしまう
- 国民の生活のため……嘘でしょう!
僕としても、そのような「動き」に一部同調しながら、1しみんとして、また1批評家として何ができるのか、現在「フクシマ」に関するさまざまな言説(例えば、村上春樹や吉本隆明のそれ)に関して批評を試みているのだが、文学者(作家・詩人・批評家、等)がいかに不十分な「核」認識しか持っていないか、驚いている
- 「6・15」を考える
「6・15」の昨日考えたことは、以上のようなことであった
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