- 深く愛おしく、厚く人間らしく、
能子の髪を手繰り寄せて、抱き締めた
- 自覚の足りネェ病人
能子「…私…は、」布団から出て、
池田「大丈夫…ですか?」彼女の肩を支えて、
能子「はい、大丈夫です
- そのTOPが元凶じゃ、ねぇ?
能子「ハッ、ハッ…ハッ」
斎藤「返答不可…と」
能子「はぁ…はぁ…ふぅ…」
斯波「呼吸が、元に戻って来た…」
そこに、
池田「御方様ッ」土岐と二人で走って来て、
義経に連れられて、与一「能子さんッ!?まさか…」佐藤兄弟と来たが…、
斯波「…まさか?」与一を睨んで、
義経「どうなってんだ、能子…?」
継「また、発作か?」
斯波「…また?」今後は、池田に視線を移した
- 悪夢の発作
能子「…えッ!?」何が起こったの?
気が動転して、分からなくなった
- 特別な、捕虜
能子「私は、源氏を憎んだでしょう
- 天主の聖堂 天主閣
能子「簡単に」さっき抜けなかったのに「抜けた…」帯に隙間が出来て、呼吸が楽になった
- そっちの方がお似合いだ
能子「これ…ロザリオ…」足元に転がるネックレスを拾い上げた
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