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- 名古屋市科学館に行く
続いてbgmの音量を下げ合わせて全天の星座名をon、昔の人々は複雑な動きをする惑星を神になぞらえ、惑星の配置に神から人類へのメッセージが込められているのではと考えたこと、太陽や惑星の通り道に並ぶ黄道十二星座と、惑星との位置関係を利用した星占いの誕生、さらに経緯グリッドをonした状態で来年5月にうお座に見られる惑星の大集合について年周を進めながら説明、ふたたび恒星を出力したのち来年の7/31で年周を停止しbgmをoff
- 奥州宇宙遊学館に行く
続いて地球上空へと視点を移動させ、正面に自転する(=ゆっくりと時刻を進めている)地球を表示しながら昼と夜があること、月軌道全体が見えるまでズームアウトした状態で約1ヶ月分時刻を早送りし、月が地球の周りを公転することで満ち欠けしているように見えること、さらに月にズームインし、常に地球に向けられた表(おもて)面にはクレータや黒く見える海があること、月を半回転させ裏側を表示し、裏側には海が少なくクレータが目立つがその理由はまだ明らかになっておらず、原始地球に大きな隕石が衝突して月が誕生したという説(ジャイアントインパクト説)が有力であることをそれぞれ説明
- 盛岡市子ども科学館に行く
続いて土星を取り上げ、同じようにin-placeで拡大cgを出力しつつ、本体のサイズやガス惑星であること、カッシーニやボイジャーによる探査と環の構造、スピッツァー宇宙望遠鏡による新たな環の発見、15年周期で変化する環の開き方と真横になった2009年、環が開き条件がよければ地上からカッシーニの隙間が観測できることをそれぞれ説明し、さらに1年前/1年後の土星の位置をポイントしながら惑星と恒星の特徴と、太陽・月・惑星が星図に載せられていないことについて補足
- 名古屋市科学館に行く
続いて、光学機から黄道・経緯グリッド・天の北極ポインタを点灯した状態で天球とその運行イメージ、別のスライド素材を用いた地球と天球および天の北極・南極との関係を示し、みなみじゅうじ座が天の南極側に存在すること、みなみじゅうじ座を見ることができる条件として、地球上を赤道より南側に南側に移動すればよいことをじっくりと説明
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