- 坂の上の雲・司馬史観を再考する「帝国陸軍の栄光と転落」別宮暖朗・著
日露戦争を語る上で、ロシアの貴族制度というものと(日露戦争などの)辺境に投入される軍隊が、新たな領土になった(ポーランドなどの)新植民地軍であるという点も余り指摘されていない
- 3.空の山
日露戦争の劇的勝利の体験はあまりに華麗で鮮烈であり、それを神聖視しすぎた昭和の陸軍は「近代戦は航空機が決する」という大前提に不感症となっていったわけです
- 日露戦争足跡陸軍
日露戦争陸軍朝鮮半島に上陸後第二軍金州地域及び
半要塞化した南山での戦い写真はロシア軍の砲台後です
戦死したロシア人は本国に輸送されず近くに墓地がありました
添乗員の説明では日本兵は本国に遺骨として送られたとの事
乃木大将の長男勝典さんがこの近くで戦死
日本的には貴重な遺産ですがはっきり言って保存状態は良くありません
道の途中に土建会社等がり本当にここがとの印象
- 大連歩記(2)~午前編~
日露戦争で再び,秋山好古の軍はここに上陸して北進することになる
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