- 『サラの鍵』と『悪の倫理学』覚書(1)
しかし、カプランは「無能力・狂気・強制の神話」として、まっとうな人々がナチズムに「強制」されたということにも疑義を呈する
- 注意書き、品格・・・たった3年で増えた/問われたもの。
しかし、そんな「品格」を口にする人に限って、己の精神的な節度も、他者に対する尊敬も、そして何よりも、自分とは異質の相手に対する態度も、まったくなっていないのではないか
- Karajan/BPO
しかし、カラヤンの解釈は単純な「美しさ」を提示することでした
- ファシズムの批判(1)
しかし、まず原始的な生物に「我」があるかどうかが問題だし、ある種の生物には、自己犠牲によって種を保存する行動が見られるし、高等な生物の最高が種全体の保存欲求で止まっているというのも、今では、それよりも高等な生物へと進化しつつあるのではないかということもある
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