- 苦役列車
私は常々映画の出来不出来は入り方である程度判断できるという持論を展開してきましたが、そういう意味では 「どれほど情けない映画になるんだろう」 という普段とは逆の期待を抱かせる興味深いオープニングシーンでした
- 映画『色即ゼネレーション』
だから、始まってすぐのシーンで堀ちえみ扮するオカンの関西弁を聞いてまず「ええなあ」と思う
- 映画『苦役列車』
そう言えば、映画の中で3人の人物が突然に「動物ごっこ」を始めるシーンがあるのだが、これなんか一見なんのことだかさっぱり分からん展開なのだが、これは貫多の動物性、野獣性を語る、と言うか、揶揄している、と言うか、却々奥深いメタファーになっている
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