- てえあまる
といった風に決して連呼「手え手え取って」・「手え手え合わいて」とかにはならない
- めえめえん
と言った風に遠州弁は言葉遊びしてるんじゃないかと思える程同じ音が連なることを躊躇しない方言なのだが、不思議と「めえめえん」という言い方にはざらつきを感じる
- のっける
でもまあ半ば強引に「のりかかる」を「のっかる」ということにすればそれによって「のっける」・「のっかる」と近い言葉になる効能があるように感じられる
- しゃあ
といった相手の同意を得る(伺いを立てる)みたいな勢いが「しょう・しょ」にはあるが「しゃあ・しゃ」は命令的な勢いなのでニュアンスは異なる
- とんまさる
といった風に「馬鹿見た」という自虐的ニュアンスが籠もることになる
- 「の」抜き
といった風に「の」を抜いた言い方をするのが遠州弁である
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