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ローマ人への手紙4章
神を信じるというのは、神の祝福の約束をどこまでも信じて生きていくことである
第0825日目 〈詩編第123篇:〈目を上げて、わたしはあなたを仰ぎます。〉&『フラッシュフォワード』最終回を観終えたあとで〉
本詩はエルサレムへ到着した巡礼者が自分たちの神に憐れみを求めるもので、奴隷を喩えにして「わたしたちは、神に、わたしたちの主に目を注ぎ/憐れみを待ちます」(詩123:2)と祈るのだ
第0779日目 〈詩編第086篇:〈主よ、わたしに耳を傾け、答えてください。〉〉
神に依り頼むまことの心を持つ者のみが主の憐れみと救いを得ることが出来る、そんな考え方は普通の日本人━━というのは、神道の国に住む仏教徒で、生活や思考が宗教なるものと直結しない極めて平均的な日本人(例えばわたくしさんさんかである)のことをいうているのだが━━にはちょっと意外で俄に信じ難く受け容れ難いのであるが、却ってそんな信じる神を自分の内に持ち、依り頼む杖があるのは、なんだか新鮮で、幾許かの羨望を感じるのも事実なのだ
第0758日目 〈詩編第066篇:〈全地よ、神に向かって喜びの叫びをあげよ。〉〉
神なる主が如何に偉大で貴く正しい存在であるか、それを諸国の民へ 教える 力を大きく持った詩である、といえよう
詩篇119篇
神のことばに対する態度が色々とある中で、愚かと思われようが、ただ神のことばそのものを愛していく(140節)
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