- 電圧制御高電圧回路
ダイオードd1は、基準電圧vsが急変した時、仮想短絡が成立しない可能性があり、その時の電圧制限用の保護素子である
- トランジスタのモデル1
ダイオード部の扱いは、ib=is*exp(vbe/vt) vt:熱電圧=kt/qである
- ダイオードの耐サージ性
ダイオーードなどでは、(電流の2乗)×(時間)=一定のラインで破損する
- 温度補償形?バイアス回路
ダイオードが入っていなければ、r2に掛ける電圧は1.5v-2.0v程度にできるから、reには1v強の電圧を掛けることができ、温度100℃幅で考えた時、無信号時のコレクタ電流の変動は20%程度であり、少なめのエミッタ電圧で目的を十分達成できる
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