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コーダリー Caudalie - 口コミ一覧 [食べログ]
不忍 冷製 前菜 ソムリ 種盛 一皿 火入 再訪 ソムリエ 寝床 帆立 魚料理 縦長 温泉玉子 上野 料理 仔羊 肉料理 店内 三元豚 満席 フォアグラ 御徒町 デセール 温泉玉子帆立 バジル 不忍池 イチジク ポワレ 湯島駅 燻製 内装 トマト 桜海老 酸味 シェフ 訪問 アミューズ 裏手 子羊 風味 冷製スープ 近藤 料理長 野菜 ホタテ 細長 接客 サービス 仕立 予約 デザート 立地 ソフィテル 上品 厨房 三種 プリフィ 紅茶 海老 マカロン 寝床のよ フォワグラ 印象 美味 ソテー ムース ビゴール ミュー 良心 テリーヌ 満足 種類 コーヒー 一列 素材 値段 メイン ガスパ 食事 菓子 フレンチ 余韻 平日 ワイン シェフのお 丁寧 コース 味付 心地 副料理長 スープ イベリコ 選択 一品 調理 ランチ 繊細 空間 加減
細長い 23% 愉しい 9% 程よい 7% 甘酸っぱい 5% 狭い 14% 珍しい 7% 温かい 9% 美味しい 52% 甘い 30% 美味い 5% 柔らかい 12% 佇む 5% いただく 34% 頂く 25% 凝る 7% 盛り合わす 5% 添う 12% 散らす 9% 添える 38% 煮込む 5% 付け合わせる 5% 盛り付ける 9% ホロホロ 5% パリッ 5% シャキシャキ 5% ひっそり 10% こじんまり 5% わっ 7% さほど 5% 小さな 25% たっぷり 12% しっとり 5% さっぱり 10%
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ようやく再訪 できました
(ホントニスミマセン・・・(^^)
レビュー方針に則り、評価を★★★☆3.5→★★★★★ 5.0へ上方修正いたします
愛すべき「
コーダリー
」は期待 を裏切ることなく成長しておりました
前回 の問題点(サービス 、提供 時間 )はクリアされており、料理 レベル が2年前と比べて更に一層ブラッシュ アップされておりました
美味 しさとインパクト に目が点になったのは、紛れもない事実です
もはや2800円のディナー コース で出てくる
(全体 的に下草のような代物(レベル )ではありません
5000円払ってもこの満足 感は変わらない解り易い味付 けと、
すこぶるリーズナブル な料金 を誰もが支持する事でしょう
取りあえず、店の前、ヘンな体勢で写真 を貼っておきましたが、創業から二年半で味・CP・サービス において満足 感が極めて高い日本有数のこじんまり フレンチ に変貌を遂げております
ぶっちゃけ、このレストラン は上野 ・。
。 端の至宝と言ってもいいでしょう
ただ、このレベル を継続することはほんとに大変 なことです
あと8年この状態 を続ければ、三田「
コートドール
」クラスになりますので、今後 が更に楽しみ なお店と言えますね
ちなみに、過去1年間(5~6回)は電話 予約 で振られ続けました
一方、今回 はたまたま通りかかりましたので13:30頃ダメもとで顔を出しましたところ、席が偶然空いて運良く座れました
時間 をずらせば、予約 なしでもラストオーダー 前に滑り込むことができるようです
約2年ぶりでしたが、ソムリ エの近藤 さんの開口一番 は「お久しぶりです!」
過去2回の訪問 、しかも2年前の事にもかかわらず、顔や名前 を含め、その時の会話 までよく覚えて おり大変 恐縮しました(大汗)
今回 は2800円のコース をオーダー した構成 は、スープ 、前菜 、メイン ディッシュ 、デザート 前菜 、メイン は数種類 から選択 できるプリフィ ックス コース (2名分)
値段 は確かに 安いですが、秋の味覚を十分 に堪能できたい、という以上 に、シェフ の才覚と技術力が思い存分発揮されていたコース でした
●本日 のスープ
「カリフラワー のスープ 」
●前菜 (複数の中からチョイス )
「ゼップ茸の生ハム のサラダ 仕立 て」
「すっぽんのロワイヤル」(+500円)
●メイン (複数の中からチョイス )
「的鯛・連子鯛・カサゴのソテー 野菜 添え)
・魚料理 (スズキのグリル バジル が乗り、周りにはバルサミコ のチョリソース 」
「鴨胸肉のロティ 大根・。 添え」
●デザート (三種 類の中からチョイス )
「いちじくのタルトタタンバニラアイス キャラメル ソース 」
「モンブラン カシスムース とソース 」
●小菓子 とカフェ
どの皿も新鮮な驚きときらびやかな出会 いがあり、印象 が強く残りました
「すっぽんのロワイヤル」はもはや和食ギリギリでしたが、すっぽんスープ の旨さに酔いしれました
「メイン 」も見た目や味についてそつない上、グラス でワイン をいろいろ頂けるシャンパン が2種、白ワイン が3種、赤ワイン (赤・白)との相性 も◎
しかしなんと言っても今回 はデザート のレベル アップがスゴイ!
イチジク のタルトタタンは10回お代わりできるほどの垂涎の感動モノ!
温かで活き活きとした値段 の設定 から、酸味 とシナモンの香り、そしてそこにひんやりバニラアイス とゆーかなり王道な組み合わせ ですが、想像を超えたレベル です
もう、とろけたアイス のようにメロメロでした(笑)
このデザート は、ここ最近 ではフレンチ で一番 かもしれません
最後 に
私は思うのですが、私が贔屓にしている「
レ セゾン
」「
ひらまつ
」「
コートドール
」「
ロオジエ
」とは全く路線が異なりますが、これはこれでフレンチ では知っておくべき一私は軒だと思いま す
二年ぶりの再訪 、
とーっても楽しかったです、近藤 さん
ごちそうさまでした
追記1:相変わらず値段 が安く、高価な素材 はつかっておりませんし、立地 やサービス ・内装 などグランメゾン級ではありません が、原価・メニュー ・技術・手間ひま・原資・努力などを総合 的に考えると★4.5以上 をつける必要 性を感じま した
ちなみに私の★評価は、なんとなく偏差値方式です
★3.0(偏差値50)、★4.0(偏差値60)、★5.0(偏差値67以上 )の差は歴然としています
偏差値75でも★5.0です
追記2:11月に再び銀座「
レ セゾン
」へこことの。 比較 が今からとても楽しみ です
【これまでのレビュー2007/11】
~ソフィテル 東京 )のレストラン
プロヴァン ス 製のブドウから作った化粧品の大ファンは、必ず行くべし~
昨年 の冬のお話で恐縮です
Xmasの予約 を取るべくソフィテル の「プロヴァン ス 」に電話 しました
全体 的には まとまりは良いの ですが、ちょっと素っ気ない味がし てしまったのと、量がかなり控えめだったと思ったところが何度かけても話中にならないし、音。 応答にもならない
ただ、ぶつっと切れるだけ
「ザガットの電話 番号間違ってるよ、まったく」なんて言いながら、104に問い合わせ たら、電話 番号は合っている事が判明
びっくりして直接ホテル に行って 見れば、テーブル セットを搬出しているところでした
「ソフィテル がつぶれた・・・」
ザガットに濡れ衣をかけて、
本当 にすみません
あれから時は現在(いま)
「プロヴァン ス 」の元ソムリ エと元副料理 長が小さな フレンチ 店を。 。 端にオープン
気持 ちのいい日曜日 、公園の散歩 がてら軽いフレンチ でも、って言うシチュエーション がよく似合うお店です
場所 の説明 が少しやっかいです
不忍 通りの一本裏 道にあるため、普通 わかりません
ちょうど「東天紅 」の裏あたりになります
上野 御徒町 からの場合は、ゴルフ練習場で左折してください
根津方面からの場合は、ソフィテル のある場所 から裏通りに入れます
ご自分 の性格が図々しいとお思いの方は、東天紅 の中を突っ切りましょう!(笑)
声を掛けられますが、ニコッと笑みを浮かべてさりげなく裏から出られれば、あなたは大物
お店は地味で目立たない上、半地下なので通り過ぎて しまうかもしれません
そんな時は東大病院に体を向けて、斜め下30度に視線を落とせば、見つけられるはずです
店内 はまるで「ウナギの寝床 」
細長 く奥に細長 く、テーブル が横一列 にずらーっと配置されており、天井 を高くとっていますが、やはり狭い です
茶とベージュ のカラー基調ですが、木の温かさよりも洗練 されたスタイ リッシュ な空間 がしっくりきます
ソムリ エの近藤 啓介さんは、とても笑顔が素敵 な爽やかな方で、あたりもやわらかく、安心 感を与えます
濱崎 シェフ と若くてきれいな女性 スタッフが厨房 の中をひっきりなしに動いており、半端じゃなく忙しそうです
とても声をかける勇気はありません
平日 の昼ですと1800円のコース にしたのですが、今回 はプリフィ クス
こちらではその季節に美味 しい ものは、おまかせよりもプリフィ クスのメニュー にあるようですが、土日の昼は、プリフィ ックス コース (2800円)とシェフ のおまかせコース 」(4000円)の二種類 になります
リーズナブル な値段 設定 です
先に「本日 の~」のメニュー を近藤 さんに説明 してもらいますが、正直、どのメニュー もぴんと来ません
チョイス メニュー は、一つにつき確か4種類 ぐらいあったかと思いま すが、いずれも説明 が必要 ですね(意外と隣のテーブル を見るのが参考になります)
一度 もイメージ通りのものが出てき たことがないので
巷で言われる高級素材 はあまり使わず、街のビストロで使われ るようなシンプル で素朴な食材を、濱崎 シェフ の技量と経験で素敵 な一皿 に変身させます(パンもおいしい)
ソース や盛り付けも鮮やかであり、例えるならライト &ヘルシーフレンチ 、まさに「軽やか」です
また、メイン ディッシュ もそれなりにボリュ ームがありますし、
デザート や食後 の小菓子 も凝っているのがよくわかります
ワイン は充実 しすぎです(笑)
このお店の規模には似つかわしくない銘柄の数や在庫の多さですし、
ソムリ エがおりますから、ワイン 好きな 方には うれしいお店になります
いいお店です し、CPもいいです
特別 なものや高い食材はありませんが、そういうものがなくても大丈夫 なことを教えてくれます
デートから軽い食事 まで、使い方がプリフィ ックス です
ただし気にな った点もあり、それが減点対象にもなりました
■サービス が行き届いていなくて、いまいちです
近藤 さん、ミスが多すぎです(スプーン を忘れちゃダメですよ)
注意 散漫なので、今後 はもっと集中力を!
食器も食べ終わっ たままにしないで、さっさと下げてください
ドリンクも空いていることに気づくのが遅いです
小さな 店なんですから、もっとお客様を見ていないといかんですね
毎回来て、そう思いま す
他のお客様 とお話をする時も、フロア全体 に目配り気配りを!
■料理 を出すのが遅いです
あのスピードでは、お腹がいっぱいになってしまいます
お客様の状況を見ながら、キッチン に働きかけてく違いか共通のお料理 もださい
これじゃ、皿数の多いシェフ のおまかせコース は頼みづらいです
以上 です
いずれも致命的とは言いませんが、他の名店の水準に比べれば×です
それが改善されてから、人に薦めることにします
ごちそうさまでした
追記:料理 が遅い(タイミング が悪い?)のでお腹が膨れます食の細い方は気をつけて
追記2:混んでますので、土日は予約 が無難平日 でも貸切がありますので、電話 確認は必要 です
追記3:重厚な料理 を期待 すると失敗しますあくまでも「さくっと」したイメージで
- 001 巷 で 言 われる 高級素材 はあまり 使 わず 、 街 の ビストロ で 使 われるような シンプル で 素朴 な 食材 を 、 濱崎 シェフ の 技量 と 経験 で 素敵 な 一皿 に 変身 させます
- 001 ( 2 名分 )
値段 は 安 いですが 、 秋 の 味覚 を 十分 堪能 できた 上 に 、 シェフ の 才覚 と 技術力 が 思 い 存分発揮 されていた コース でした
- 002 メイン は 「 青森県産 南。豚 ロース の グリエ ポムフォンダン 、 季節野菜 添 え 」
- 003 冷製 スープ : 野菜 の スープ にへーぜ ルナッツ 、 ハーブ を 散 らしたもの
魚 : ひめじ 、 ホタテ の ソテー 焼 き トマト 、 バジル 添 え
肉 ; 子羊 の ロース ト OR 牛肉 の ポアレ
デザート : ヌガーグラッセ 、 フロマージュ に ブルーベリー が 乗 ったもの 、 桃 の コンポート
小菓子
ハーブ ティ レモングラス
蒸 し 暑 かったせいか 、 ソース もかなり 軽 く 野菜 を 多用 したものが 多 く 楽 しめました
- 003 中 にはぎっしり 詰 められた エスカルゴ と キノコ 、 にんにくと バター で
ソテー されていて 旨 みが 凝縮 されています
- 006 冷製 スープ : 野菜 の スープ にへーぜ ルナッツ 、 ハーブ を 散 らしたもの
魚 : ひめじ 、 ホタテ の ソテー 焼 き トマト 、 バジル 添 え
肉 ; 子羊 の ロース ト OR 牛肉 の ポアレ
デザート : ヌガーグラッセ 、 フロマージュ に ブルーベリー が 乗 ったもの 、 桃 の コンポート
小菓子
ハーブ ティ レモングラス
蒸 し 暑 かったせいか 、 ソース もかなり 軽 く 野菜 を 多用 したものが 多 く 楽 しめました
- 003 前菜 【 ポロネギ の ソービニオン・ブラン 温泉 玉子 と 海 の 幸添 え 】
たっぷり と 乗 ってもらいました 海 の 幸 ( カニ 、 ホタテ 、 ウニ ) も 嬉 しかったのですけれど 、 何 より ポロネギ の フラン そのものがとても 美味 しかったのです ♪
塩 がわりとしっかりめだったのも 、 温泉 卵 が 合 わせられていたのでちょうど 良 いと 思 えました
- 003 スープ 、 前菜 、 メイン ディッシュ 、 デザート 、 小菓子 、 コーヒー
前菜 、 メイン ともに 4 種類 から 選択 できます
- 003 メイン がもう 少 したっぷり 欲 しいと 言 ったら 贅沢 な 注文 になってしまうかもしれません が
スープ と 前菜 が 素晴 らしかったせいでちょっと 霞 んでしまったかなという 印象 ですが 、
トータル でみればかなり 満足 度 の 高 い 内容 でした
- 008 前菜 【 ポロネギ の フラン 温泉 玉子 と 海 の 幸添 え 】
たっぷり と 乗 った 海 の 幸 ( カニ 、 ホタテ 、 ウニ ) も 嬉 しかったのですけれど 、 何 より ポロネギ の フラン そのものがとても 美味 しかったのです ♪
塩 がわりとしっかりめだったのも 、 温泉 卵 が 合 わせられていたのでちょうど 良 いと 思 えました
- 015 ● 白 ワイン : 南仏 の ソービニオン・ブラン
前菜 2 に 合 わせて 出 していただいたもの
- 024 シェフ のおまかせ コース 7500 円 ( アミュー ズ 3 種 、 前菜 、 お 魚料理 、 お 肉料理 、 デザート 3 種 、 コーヒー & 小菓子 )
スープ が 付 いてないのが 残念
- 050 アミュー ズ から 始 まり 、 前菜 、 メイン ディッシュ 、 デザート 、 焼 き 菓子 まで
ボリュ ーム も 十分 で 大満足 です
- 055 さて 、 アミュー ズ 3 種 から 始 まり 、 前菜 ( うさぎの テリーヌ ) 、 ポタージュ スープ 、
お 魚料理 、 お 肉料理 ( 鴨 ) 、 デザート 3 種類 、 コーヒー 、 小菓子 と
大変 美味 しくいただきました
- 055 誕生日 にお 昼 に 連 れて 行 ってもらいました !
誕生日 ということで 「 シェフ のおまかせ コース 」 ( 4000 円 ) を 頂 きました
- 003 これに 小菓子 がつくのですが 、 変形型 のお 皿 に 3 種類 の 小 さなお 菓子 が
かわいらしく 盛 り 付 けられて 出 されます
- 047 ワイン が 沢山 あって 、 どうしたものかと 緊張 したけれど
3 種類 の グラス ワイン をいただけて 良 かったです
- 004 ■ ポロ 葱 の フラン 蟹 、 ホタテ の 燻製 、 温泉 卵 + ¥500
ポロ 葱 の フラン の 上 に 温泉 卵 、 コンソ メジュレ 、 小 さく カット された ホタテ 、 蟹 、 雲。
等 がふんだんに 使 われている 冷製 の 前菜 - 015 温泉 卵 、 海 の 幸添 え
はじめは 普通 な 印象 だったのですが 、
。匙 、 。匙 、 味 の コンビネーション が 変 わっ てだんだん
楽 しくなり 、 最後 までおいしくいただきました
- 004 お 店 は 鰻 の 寝床 のように 細長 く 、 通路 は 人 が 1 人通 るのがやっとの 狭 さで 、
テーブル の 間隔 も 狭 く 、 隣 の 人 の 会話 は 筒抜 け
- 006 アミュー ズ : 赤 ピーマン ムース 、 蝦。鹿 の ハム 、 赤 キャベツ 添 え 、 サーモン 入 り タラモ
前菜 フォアグラ と イチジク の テリーヌ
ゼリー と イチジク 添 え
香辛料 、 オレンジ ピール 、 Ginger 入 りの パン 添 え
ねっとりした フォアグラ の 食感 と 甘 い イチジク がなんとも 言 えない ハーモニー をかもし 出 しすばらしい 一 品 でした
- 008 子羊 の ミンチ 肉 で 作 ったという 、 小 さな ソーセージ も 添 えられていました ♪
ところが ツレ が 選 んだ ホロホロ 鶏 、 これが 想像以上 に 美味 だったのです !
今回 はどちらかというと 、 こちらの 方 が 好 みだったかも
- 008 いただいたのは 前回 と 同 じく 、 アミュー ズ 、 前菜 、 メイン ( 魚 、 肉 ) 、 デザート 、 コーヒー & 小菓子 の プリフィ クスコース
- 008 ・ 魚 だったから ? と 思 ったけど 、 連 れの 頼 んでいた 豚 もあっさり 目 で 軽 めだったので 、 お 肉 でも 大丈夫 かも ?
ふ 〜
- 008 ・ 魚 【 金目鯛 の ポワレ 】
皮 が カリ っと 芳 ばしく 焼 かれた 金目鯛 の ポワレ 、 ソース は ビスク 風味 だったように 思 います
- 008 ( コース 外 ) 【 フロマージュ 盛 り 合 せ 】
こちらは フロマージュ も 美味 しい レストラン を 見 つけ 、 これから 通 いたいなと 思 っていた 時 でしたので 欠 かせません
- 008 ( コース 外 ) 【 フロマージュ 盛 り 合 せ 】
こちらは フロマージュ も 美味 しいので 欠 かせません
- 008 ( かなり 簡単 ですが )
・アミュー ズ
・ 前菜 ~ 私 【 冷。牡蠣 赤 ワイン ビネガー 風味 】
牡。好 きというのもありますが 、 冷。牡蠣 は ウットリ するほどの 美味 しさでした
- 009 ディナー はまだ 未訪問 なのですが 、 ディナー となると 採点基準 も 変 わりますので
ランチ のような 満足 感 しか 得 られるかは 不明
- 004 ディナー はまだ 未訪問 なのですが 、 ディナー となると 採点基準 も 変 わりますので
ランチ のような 満足 感 を 得 られるかは 不明
- 009 【 前菜 ~ ツレ 【 ウサギ 、 芽 キャベツ 、 モリーユ の フリカッセ ココット 仕立 て 】
ツレ はこれをかなり 気 に 入 っていたようです
- 008 ・ 前菜 ~ ツレ 【 ウサギ 、 芽 キャベツ 、 モリーユ の フリカッセ ココット 仕立 て 】
ツレ はこれをかなり 気 に 入 っていたようです
- 033 これはなかなか 素晴 らしい 出足 です !
【 前菜 : マグロ の 南仏風 タルト 】
10 月 お 勧 めの 前菜 とのこと
- 009 途中 の 上野 公園 の 不忍 池 が 、 緑 いっぱいでとても 爽 やかで 、 気持 ちが 良 かったです
- 009 ( 笑 )
プティフール の 小 さな マカロン 、 可愛 くて 美味 しくて 、 とても 気 に 入 りました
- 008 ( 笑 )
プティフール の 小 さな マカロン 、 可愛 くて 美味 しくて 、 とても 気 に 入 りました
- 010 前菜 は フォアグラ パテ : マディラ 酒 ソース 、 フルー ルドセル 、 レーズン 、 杏 、 エンダイ ブ の サラダ を 別々 に 添 えてある
- 010 しかも 、 スープ の 甘味 と 比 べると 、 シブレット と チョリソー では 味 わいを 〆 ることができず 、 全体 としてぼわっ と 甘 く 弛緩。印象
- 013 これがいただけなかった !
三元豚 だったのですが 、 それと 出 してくれた 赤 がまるで 合 っていない !
胃 もたれがして 、 余計 な 1 杯 を 頼 んでしまったと 後悔 するはめに
- 014 。
そうそう 、 そんで チーズ の ソーセージ ) が 添 えられているのですが 、 これが 後 に 残 しておいた 最初 の ヴィク 、 コレ が メルゲーズ とんでもない マリアージュ を 見 せやがる - 014 。
そうそう 、 そんで チーズ の 為 に 残 しておいた 最初 の ヴィク 、 コレ が メルゲーズ とんでもない マリアージュ を 見 せやがる
- 015 結構 タンニン 感 あり
● チーズ : シェーブル と ウォッシュ
ちょっと ワイン が 残 っていたので 、 つい・・・
でも 、 ウォッシュ が 丁度食 べごろで 至福 の 味
- 016 ◆ Menu 。
。 gustation ( シェフ のおまかせ コース ) 。 。 4,000
・ 季節野菜 の アミュー ズ ブーシュ
( 画像左 から ) 鮪 タルタル の バケット 添 え 、 蝦。 鹿 の 生 ハム 、 黄 ピーマン ムース ガスパ チョソース
・トーション 仕立 ての フォアグラ タン
兎 の テリーヌ マディラソース 、 チャツネ 、 フルー ルドセル と 共 に
・ 南瓜 の 冷製 スープ 砕 いた 胡桃 と シブレット
・カサゴ の ポワレ ・トマト の 香草焼 バジル ソース
・ 三元豚 の ロース ト と 銘。 豚 ( バークシャー ) のばら 肉 の コンフィ の ロース ト アピオス 添 え
・デセール
( 画像左 から ) ヌガーグラッセ 、 オレンジ と グレープフルー ツ の コンポート 、 フロマージュ ブラン
・ 小菓子
( 画像左 から ) 黒胡麻 の フィナンシェ 、 抹茶 の マカロン 、 ココナッツ の 焼菓子
・ 紅茶 / コーヒー
◆ Cotes du Rhone La Pialade 2004 ・ Rayas ( Grenache メイン ) 。 。 9,000
色 : 透明感 ある 深 めの ルビー 色 - 016 ◆ Menu 。。gustation ( シェフ のおまかせ コース ) 。。 4,000
・ 季節野菜 の アミュー ズ ブーシュ
( 画像左 から ) 鮪 タルタル の バケット 添 え 、 蝦。鹿 の 生 ハム 、 黄 ピーマン ムース ガスパ チョソース
・トーション 仕立 ての フォアグラ テリーヌ マディラソース 、 チャツネ 、 フルー ルドセル と 共 に
・ 南瓜 の 冷製 スープ 砕 いた 胡桃 と シブレット
・カサゴ の ポワレ ・トマト の 香草焼 バジル ソース
・ 三元豚 の ロース ト と 銘。豚 ( バークシャー ) のばら 肉 の コンフィ の ロース ト アピオス 添 え
・デセール
( 画像左 から ) ヌガーグラッセ 、 オレンジ と グレープフルー ツ の コンポート 、 フロマージュ ブラン
・ 小菓子
( 画像左 から ) 黒胡麻 の フィナンシェ 、 抹茶 の マカロン 、 ココナッツ の 焼菓子
・ 紅茶 / コーヒー
◆ Cotes du Rhone La Pialade 2004 ・ Rayas ( Grenache メイン ) 。。 9,000
色 : 透明感 ある 深 めの ルビー 色
- 016 そして 数年経 った 先日 、 知人経由 で
プロヴァン ス
の スーシェフ と ソムリ エ が
小 さな フレンチ を ソフィテル 東京 の 跡地 の 程近 くでやっていると 伝 え 聞 き 、
遅 ればせながらお 伺 いしてみました
- 020 2008 / 07
今 は 無 き 「 ソフィテル 東京 」 の メイン ダイニング
プロバンス
で ソムリ エ していた 方 と 副料理 長 をしていた 方 が 独立 して 開 いた フレンチ レストラン
- 016 また 、 カサゴ の 身自体 もあまり 味 が 乗 っているようには 思 えませんでしたので 、
ぼやけた 印象 の 一皿 になってしまいました
- 016 ( 全体 的 に 下草 のような 青臭 い 香 りも 若干 ではあるが 感 じる )
味 : 香 りの 印象 と 同様 、 前半 はやや 尖 った 印象 で 、 飲 み 難 さを 若干感 じるが
後半 は 余韻 の 伸 びも 良 く 、 厚 みはさほど 無 いが 甘 く 滑 らかな 味 わい
- 017 ( デカキッチン も 流行 ですよね ) それさえもない ) レストラン が 流行 って 、 ベイアリア の 高層 マンション が 顕著 ですが 、 ホテル ライク な 共用部 って 凄 いっすよね
- 045 見 かけ 倒 しの ( それさえもない ) レストラン が 流行 って 、 それが スタン ダード だと 思 う 人々 が 増 えませんように
- 017 週末 に 食 べた トキシラズ 、 コンブモリ の 牡蠣 、 生 そうめん . . . ほんと ヤバ かったなぁ
- 017 ただ 、 前回 の 満足 度 の 高 さから 、 無意識 に 期待 値上 げて 訪問 しちゃったので 、 そんなに 驚 きは 無 かったかな
- 017 初訪 は 去年 の 頭頃 、 雪 が 降 った 直後 の 寒 い 時期 だったという 記憶 があります
- 042 初訪問 の 機会 を 狙 っていましたが 母 が 職場近 くに 来 たついでに ランチ をすることに
- 017 香。師匠 や 、 すてきな 建築家 & デザイナー 夫妻 とともに 上野 の 「 コーダリー 」 で G . W ランチ を
- 020 スープ 、 前菜 、 メイン ディッシュ 、 デザート 、 コーヒー & 小菓子 という 内容 の プリフィ クス が 2,800 円
- 020 ※ ちなみに 、
プロバンス
の 料理 長 は 神楽坂 に
Lugdunum Bouchon Lyonnais
(
ルグドゥノム プション リヨネ
) という 覚 えにくい 名前 の クラシックブション ( 古典的 な ビストロ ) を オープン しています
- 020 【 プリフィ クス ( 前菜 2 品 、 6,150 円 ) 】
・アミュー ズ
太刀魚 と サーモン の リエット 、 蝦。鹿 の 生 ハム とうがん コンソ メ の ジュレ 、 桜海老 の ムース ガスパ ッチョ
・ 前菜 1
とうもろこしの フラン 温泉 玉子 、 帆立 の スモーク 、 雲。添 え
・ 前菜 2
うずらの コンフィ ミント 風味 の タブレ サラダ ムスクラン
( イチジク 入 り フォアグラ の トーション パン・オー・フリュイ 添 え )
・メイン ディッシュ
ピレネー 産豚 バラ 肉 ノアール・ド・ビゴール の コンフィ 白 いんげん 豆 の トマト 煮
( 新潟産 越。鶏 もも 肉 の ペルシヤード 野菜 の エチュベ 添 え )
・デザート
チョコレート ブリュレ 、 豆乳 の アイス クリー ム 、 桃 の コンポート
・コーヒー
・ 小菓子
料理 は 、 軽 めの ビストロ 料理 的 なものではなく 、 きちんと 準備 された フラン ス 料理 で 、 しっかり 美味 しいものばかりだと 思 います
- 020 ・ 前菜 : サーモン と 帆立 の 燻製 アスパラ と 卵黄 の ソース 黒 トリュフ の ドレッシ ング
軽 く 燻製 された サーモン と 帆立 も 美味 いですが 、 下 にしかれた ソース 、 上 からかけられた ドレッシ ング が 美味
- 020 ・ デザート : ヌガーグラッセ 、 アールグレイ の チョコレート の クレーム・ブリュレ
ランチ では 2 種類 の 盛合 せ
- 051 デザート の チョコレート の クレーム・ブリュレ は 食 べた 後 のどが 痛 くなるくらい 甘 ったるい
- 021 ホロホロ ドリ の プレゼ も 火入 れに 失敗 しているのか 、 素材 の 水分 が 失 われているように 感 じました
- 023 右 から 赤 パプリカ の ムース 、 蝦。鹿 の 燻製 ハム に カジキマグロ と ラタトゥイユ
- 023 逆 に ヌガーグラッセ は 、 甘 す 過 ぎず 美味 しかったけど 、 もう 少 し 冷 たい 状態 で 食 べたかった
- 036 ヌガーグラッセ と マンゴ ームース
マンゴ ームース はたかが ムース と 侮 れない 出来 である
- 026 蝦。
鹿 の ハム って 初 めて 頂 いたけど 、 臭 みとかぜんぜん 感 じなかったし 、 とーっても 美味 しい - 026 きっとどちらを 頂 いても 、 誰 を 連 れてきても 美味 しいのだろうと 思 わせる 安定 したものでした
- 028 お 食事 後 に 茶道教室 がありましたので 、 お 友達 と ハイペース で パクパク 戴 いておりましたら 、
何 も 申 し 上 げていないのにちゃんと スピード を 合 わせてくださいました
- 028 by 近藤 様
店内 は 約 16 席程 の テーブル が 横一列 に 並 ぶ カワユイ 大 きさですが 、
その 広 さが 良 いのかもしれません
- 028 by 近藤 様
お 皿 の 中 に 、 海 から 昇 る 朝日 ( ← トマト ちゃん ) を 拝 めた 様 な 存在 感 がある トマト でした
- 028 カリフラワー の クリームスープ ★ ★ ★ ☆
小 さな カップ に アワアワ の スープ が 可愛 らしく 入 っておりました
- 028 ソフィテル 東京 内 にありました 「 プロヴァンス 」 の 元 。ムリエ 近藤 様 と 元副料理 長濱崎 シェフ が 、
。。端 に フレンチレストラン を 開業 いたしました
- 029 ほんの 少 し 昔 のこと 、 不忍 池 ごしに 奇怪 な 建物 があったことは 記憶 に 新 しい
- 029 生半可 な 葡萄。通 よりも 、 酒 をこよなく 愛 し 料理 と 一緒 に 愉 しめる 方 に 訪問 して 欲 しい 店
- 029 良質 の 葡萄酒 を 良心 的 な 価格 で 提供 してくれるから 撰 べた 葡萄酒 だとも 思 うが 、 此方 の ソムリ エ は 本当 に 葡萄酒 が 好 きなんだろう
- 029 超高級 の 中 は 熱 ッ 熱 ッ 熱 ッ で 火傷注意 の 一皿 だが 、 林檎 、 栗 、 馬鈴薯 が 違 った 甘味 を 醸 し 出 し 、 猪肉 の 旨 さを 増幅 させる
- 017 超高級 の 億 ション じゃなくても 、 「 これって マンション なんすか ? 」 的 な オーラ を 醸 し 出 してるところが 増 えてます
- 030 だいぶ 前 に 頂 いたので 、 かなり 味 の 記憶 が 薄 れていますが 、 ザ・ 定番 といった アレンジ はあまり 感 じない 正統派 な 味 でした
- 030 珍 しさや 驚 きは 感 じませんでしたが 、 あくまで 正統派 の フレンチ としてはとても 良 かったです
- 031 味 を 文字 で 表現 することは 簡単 ではないので 、
ぜひ 実際 に 行 かれてみてはと 思 ってしまうのですが ( 笑 )
最近 の フレンチ レストラン の 変化 をつけた 味付 けは
おいしいけれど 、 ちょっとしつこさを 感 じてしまわれる 方 には
ストレート においしさを 感 じられるお 料理 に 出逢 えます
- 033 キャベツ の 青臭 さが 少々 気 にはなりましたが 、 肉 の 火入 れ 加減 は 非常 によく 、
良 くも 悪 くも 期待 を 裏切 らない 一品 です
- 033 美味 !
一方 、 相棒 の オーダー した 豚肉 2 種 の コンフィ も 非常 に シンプル な 調理 法 ながら
トマト 煮込 みのいんげん 豆 を 添 えて 頂 くと 、 実 に 豊潤 で ジューシー な 香 りと 味 が 愉 しめ 、
豚肉料理 の 方 が 印象 がいいかもしれません ね
- 033 三度目 の 正直 でやっと 休日 に ランチ 予約 が 叶 って 伺 った コーダリー さん !
お 店 は 旧岩崎邸 庭園 からすぐの 場所 にひっそり と 佇 んでいますが 、
オフホワイト 基調 の 上品 な 色調 でまとめられた 店内 は 予約 客 で 満員御礼 、 熱気一杯 で ~ す ♪
細長 い 長方形 の フロア に 、 横一列 に 並 ぶ 形 での レイアウト で 全 16 席 !
プリフィ ックス コース 2800 円 を オーダー です
- 034 イチジク 入 り フォワグラ ですが 、 フォワグラ はとても クリーミー で 濃厚 、 イチジク のも 相性 も 抜群 です
- 034 前菜 は 私 は ウサギ の テリーヌ 、 お 相手 は イチジク 入 り フォワグラ ( + 500 円 ) です
- 034 とっても クリーミー で 上 に 散 らしてある イベリコ 豚 ベーコン が アクセント となり 、 美味 しかったです
- 042 ふわっ とした カボチャ の 自然 な 甘 みに イベリコ が アクセント になっていてよい バランス です
- 035 赤 ピーマン の ムース 、 エゾジカ の ハム 、 鮪 の 脳天 と バランス の 良 い 組 み 合 わせ
- 036 2 色 の ガスパ チョ ラングスティー ヌ 、 帆立 。添 え
赤 と 黄色 の トマト の ガスパ チョ に ポワレ された ラングティー ヌ と 帆立 貝柱 が 入 っている
- 036 フォワグラ の テリーヌ はとても 滑 らかで 品 が 良 く 、 丁寧 に 処理 されているのがわかる
- 036 ピレネー 産 ( ノワール・ド・ビゴール ) 豚 バラ 肉 の コンフィ
インゲン 豆 の 煮込 みを 添 えてある
- 037 グラス シャンパン は ¥1,400
・ 本日 の スープ は 冷製 ヴィシソワーズ に イベリコ 豚 の ベーコン を 散 らした スープ でした
- 037 甘 くまろやかな 味 で 美味
・ 前菜 イチジク 入 り フォアグラ の トーション パン・オー・フリュイ 添 え ( + ¥500 )
フォアグラ の テリーヌ なんだけど 、 特有 の 。味 もさほど 無 いし 、 イチジク の 甘酸 っぱさが 爽 やかで 美味 しいです
- 038 ● 本日 の 魚 ( タイ と イサキ の 焼 いたの 、 甲殻類 の ソース 、 ラタトウゥユ 添 え )
- 038 とうもろこしの 甘 みと ウニ 、 ホタテ の 味 が 渾然一体 となって 大変 美味 しく 頂 けた
- 038 ラタトウゥユ と ソース の 味付 け 、 魚 そのものの 塩加減 も 丁度良 く 、 美味 しく 頂 けた
- 039 。
店内 には 小 さいながらも 充実 した ワイン セラー があり 、 ホール を 一人 で 切 り 盛 りする ソムリ エ のとても スマート な 動 きに 目 を 奪 われる - 053 ワイン もお 料理 も メニュー をにらんで 悩 まなくとも ソムリ エ に 少 し 相談 すればすんなりあつらえてもらえる
- 039 【 ロケーション 】 。
千代田線湯島駅 から 桜 の 花 も 満開 の 不忍 池 を 散歩 しながら 店 へ 向 かう
- 039 それに 次 いで 出 てくる 前菜 、 ウズラ の グリル と クスクス に 至 っては 、 店 によっては メイン でも 通用 するかもしれない 貫録
- 040 不忍 池 を 臨 む 。。端 にかつて 「 ソフィテル 」 という
奇抜 な フォルム の 外資系 ホテル が 在 りましたが 、
場違 いだったか 長続 きせずに 閉店 、 取 り 壊 されてしまいました
- 040 が 、 幼少時代 の 遊 び 場 は 上野 動物園 、
その 当時 から アメ 横 や 上野 松坂屋 へも 時折出入 りし 、
更 には 中学受験 のために 通 った 進学塾 も 上野 . . .
立 ち 食 い 食堂 がまき 散 らす 安 っぽい 厨房 の 排気 と 、
靴磨 き 屋 の 。
墨 の 匂 いと 、 浮浪者 の 体臭 が 入 り 混 じった
昭和 の 上野 駅 とその 周辺 の 空気 を 熟知 している 小生 にとって 、
上野 ・ 御徒町 界隈 は 「 フレンチ や イタリアン を
オシャレ に 愉 しむために 出掛 ける エリア ではない 」 という
先入観 が 邪魔 してなかなか 足 が 向 きませんでした - 040 が 、 幼少時代 の 遊 び 場 は 上野 動物園 、
その 当時 から アメ 横 や 上野 松坂屋 へも 時折出入 りし 、
更 には 中学受験 のために 通 った 進学塾 も 上野 . . .
立 ち 食 い 食堂 がまき 散 らす 安 っぽい 厨房 の 排気 と 、
靴磨 き 屋 の 。墨 の 匂 いと 、 浮浪者 の 体臭 が 入 り 混 じった
昭和 の 上野 駅 とその 周辺 の 空気 を 熟知 している 小生 にとって 、
上野 ・ 御徒町 界隈 は 「 フレンチ や イタリアン を
オシャレ に 愉 しむために 出掛 ける エリア ではない 」 という
先入観 が 邪魔 してなかなか 足 が 向 きませんでした
- 040 その 近所 に ソフィテル で 働 いていた ソムリ エ と 料理 人 が
サービス に 関 しては 、 ソムリ エ 氏 が ソムリ エ お立 ち 働 い 一人 で ておられ大変 だと 思 いますが 、 かつての ○ ンキ ○ ーリ みたいに 飾 りの スタッフ が ウジャウジャ してるより ( 恨 みがあるわけじゃありませんが・・・ ? ) どれだけ マシ か !
サービス 料 はそーゆーわけで ? 料金 に 入 っていませんが 、 近藤 さん ( ソムリ エ ) の 心配 りには 感謝 しておりますよ
- 001 約 2 年 ぶりでしたが 、 ソムリ エ の 近藤 さんの 開口一番 は 「 お 久 しぶりです ! 」
過去 2 回 の 訪問 、 しかも 2 年前 の 事 にもかかわらず 、 顔 や 名前 を 含 め 、 その 時 の 会話 までよく 覚 えており 大変 恐縮 しました
- 016 最後 に 、 接客 サービス に 関 しては 、 ソムリ エ 氏 がお 1 人 で 立 ち 働 いておられますが
基本的 には 過不足無 い サービス
- 040 その 近所 に ソフィテル で 働 いていた ソムリ エ と 料理 人 が
この 店 を 立 ち 上 げたのだそうです
- 040 少 なくとも 食事 中 「 上野 ・ 御徒町 界隈 の 店 」 という 現実 が 頭 をよぎらなければ 、
殆 どの 食 べ 手 はこの コスト ・パフォーマン ス に 完全 KO されてしまうはずです
- 043 サービス の 方 ( ソムリ エ さん ) がたった 一人 で 客全員 を カバー しているけれど 、 にこやかな 笑 みを 絶 やさず 、 客 との 会話 もそれぞれ 対応 してくれる
- 001 「 プロヴァン ス 」 の 元 ソムリ エ と 元副料理 長 が 小 さな フレンチ 店 を 。。端 に オープン
- 043 、 、 、 で 混乱 しちゃったので 、 シンプル に シェフ のお 任 せ コース にそれぞれに 合 う グラス ワイン を 選 んで 戴 くことに
- 043 魚 は 鱸 、 下 に 帆立 貝 があるのだが 、 これを 甲殻類 の ソース がうまくまとめてくれている
- 044 アミュー ズ : カリフラワー の ムース 、 冬瓜 、 サーモン の リエット
前菜 : フォアグラ の トーション
メイン : スズキ の ポワレ
デザート : 柿 の コンポート 、 人参 と オレンジ の ソルベ 、 ブラン マンジェ
カリフラワー の ムース は 、 カレー 風味 と 説明 されて 、 ちょっとびっくりしたが 、 フレンチ らしく 、 ほんとうに 僅 かに カレー の 香 りがする 程度 で 、 美味 しく 頂 けた
- 008 そうとも 言 えますけれど ( 笑 )
お 魚 【 ホウボウ・コチ・ヒラメ の ポワレ 】
3 種類 の 白身魚 の ポワレ 、 微妙 な 味 わいの 違 いを 食 べ 比 べるのも 楽 しかったりしました
- 044 スズキ の ポワレ には 、 帆立 や トマト などの 野菜 も 綺麗 に 盛 り 付 けられている
- 045 こんな ムチャクチャコスト パフォーマン ス も 良 い フラン ス 料理 の レストラン が 、 メトロ 千代田線湯島駅 のすぐ 近 くにあるなんて 、 なんだか
たまたま ラッキー
なだけで 、 うっかりしてたら 消 えてしまうのではないかしらん ? 、 とふと 心配 になってしまうくらいです
- 018 かなり 満足 !
コスト パフォーマン ス も 良 いし 、 ワイン も 美味 しいし 、 料理 も 中々
- 048 上野 不忍 池 のほとり 、 不忍 通 りからちょっと 入 った 裏路地 に 突如現 る センス の 良 い 外装
- 051 ナルシスティック な サービス でいけ 好 かないが 、 サーヴ の タイミング などほぼ 完璧 だから 逆 に 悔 しい
- 054 いくらお 料理 がおいしくても 、 サービス が 悪 かったら 味 も 半減 する 、 ということで 、 この 評価 になりました
- 008 普段 はあまり 選 ばないようなお 料理 ですが 、 そんな 気分 だったので 選 んでみて 正解 でした
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