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楽亭 らくてい - 口コミ一覧 [食べログ]
穴子 寡黙 静謐 天麩羅 烏賊 天ぷら 名店 海老 赤坂 店主 稚鮎 帆立 清潔 主人 天丼 店内 漬物 刺身 白木 職人 素材 天つゆ 肉厚 出汁 心地 女将 生姜 雰囲気 弟子 天ぷらを 天ぷらは 居心地 訪問 一品 奥様 緊張感 アナゴ 黙々 弟子さん 天ぷらの 柱のかき 淡々 仕込 カウンター 大根 新鮮 天ぷらが 高級 順番 美味 地図 食事 予約 丁寧 空気 季節 上品 堪能 具合 不満 大根おろ とお弟子 野菜 印象 コース 評価 クサク 空間 揚げた 料理 若干 風味 最後 小柱のかき 全体 揚げる 白木のカウンター サクサク 想像 なご主人 素晴らし 相性 揚げの 選択 大満足 他の天ぷら 満足 凛とした 感動 技術 揚げら 柔らか 注文 比較 揚げ具合 値段 サービス 残念 日本酒 感じま
稚い 16% 香ばしい 9% 旨い 9% 心地よい 9% すばらしい 9% おいしい 25% 美味しい 34% 柔らかい 7% 素晴らしい 18% 厚い 5% 薄い 5% 揚がる 9% もてなす 5% いただく 21% 揚げる 41% 伺う 25% 佇む 5% 取り替える 5% 引き出す 9% 頂く 23% せる 16% 通す 9% ひっそり 14% 凛と 7% 淡々と 7% 黙々と 9% サクサク 7% わっ 5% やや 10% 次に 5% さっぱり 7% 決して 9% あっさり 5%
- Total Integration
- 0大通りから脇道に入り、初訪ならばタクシーのカーナビさんにお願いしか店では聞けないと迷ってしまいそうな場所 に楽亭がひっそり とあります「楽亭 」
店内 は10人も入ればいっぱいになる広さ1品づつ揚げた てを楽しむ為には限界ギリギリでしょうこの店名は天ぷら もさることながら、ドリンクやサブメニュー が充実しているのが嬉しいワインも一通り揃えられています
ならばと、まずはシャンパンで胃を刺激し、モンラッシェも注文 皆飲兵衛なので抽象的なことしか言えないが、これくらいは軽くいきますモンラッシェがあったが、きっと素晴らし い ものには少し驚きましたが、メニュー を見ると他にも各産地のいいとこは押さえられています今のてんぷら屋はみんなこうなのでしょうか?
そしてマグロの刺身 も注文 旨い このクオリティで店のレベル が伺えますお酒はすでにワインから日本酒 へと替わっ ていますが、日本酒 も中々の品がズラリああ嬉し
私はここへ来るまでは天ぷら はほとんど食べなかったので、ポピュラーなネタなど、いろいろ気付きもあまり知らず、1品1品出され るたびに心躍りました
恥ずかしながらの新発見は、海老 の頭は信じられないくらい美味 いということと、「ハジカミ」、何より塩で食べる のが天ぷら は1番美味 しい ということ
海老 の頭ってこんなにも美味 しい んですね、他で食べる ものが不味く敬遠していたんですが海老 の味がすべてこの部位に凝縮されていて、身にはここから味が染み渡ったよう
生姜 の「はじかみ」という呼び名も、天ぷら で食べる のも、味も新鮮 でした先だけをかじって頂きま す
そして塩天ぷら は塩が1番美味 い木目細かい厳選された塩は旬の素材 の甘さや風味 を最もよく引き立てる助演男女優賞です
旬といえばこの日は「ふきのとう」も登場春の息吹を体中で余分な油を感じま した
一通り素材 を楽しんだ、と思わず納得
最後 はシメのかきあげなのですが、お勧めは天茶 漬けと丼ぶりの二択両方は無理かなーと淡い希望を抑えつつ丼を頼みました
いつも思いま すが、なぜコース ではどこも最後 に美味 しい メインを持ってくるのでしょうかいつもすでに結構お腹いっぱいなので何だかんだでペロっと平らげますが
ああ美味 し
最近 ではこの店の味が落ちた とたまに聞きますが、そこはぜひ伺って判断してみますかまた行けるのか、しょうがないな、ああ楽しみ
滞在時間 は2時間 くらい、金額は15000円くらいでしたどうもごちそうさま
- 001 いつも 思 いますが 、 なぜ コース ではどこも 最後 に 美味 しい メイン を 持 ってくるのでしょうか
- 020 お 新香 が 最後 に 出 てくるのですが 、 こちらが 私 には
しょっぱすぎたように 思 います
- 001 一通 り 素材 を 楽 しんだ 後 は シメ のかきあげなのですが 、 お 茶漬 けと 丼 ぶりの 二択
- 0020 海老 から 始 まって キス や 烏賊 、 稚鮎 、 大葉 、 新生姜 、
・ 烏賊
・ 蓮根
・ 茄子
・ 三 つ 葉
・ 穴子
・ 天茶
海老 と 烏賊 は 甘 みも 堪能 できて 美味 しかったです
- 002 )
・ 烏賊
・ 蓮根
・ 茄子
・ 三 つ 葉
・ 穴子
・ 天茶
海老 と 烏賊 は 甘 みも 堪能 できて 美味 しかったです
- 008 穴子 お 箸 で サクッ と 切 れるぅーー サックサク
欲張 りすぎてお 腹 ぽんぽん
- 002 これだけ 「 しっかり 」 衣 だと 塩 で 頂 くより 天 つゆで 頂 いた 方 が 良 い 気 がしました
- 019 オリジナリティ のある 「 天 つゆ 」 に 敬意 を 表 して
評価 は 4.0 といたします
- 003 箸 の 使 い 方 、 天麩羅 の 食 べ 方 を 拝見 した 限 り 相当日本 の 食事 に 精通 しているよう
- 003 香 り 豊 かで 繊細 ながらもしっかり 芯 があるつゆで 水気 が 程 よい 大根 おろしを 頂 くとそれだけで 箸 が 進 みます
- 006 ミシュラン 一 つ 星 とりました !
取 らなくても 取 ってもやんや 言 われてしまう ミシュラン は 、 一石投 じてますかね
- 006 天 ぷらを 外 であまりいただかないので 、 味 の 評価 は 控 えますが
悶絶 と 聞 いた 穴子 は 、 そうかな ? という 具合 です
- 007 先日本当 に 久 しぶりにお 伺 いし 、 ちょっと 残念 な 気分 でお 店 が 15 年 ~ 10 年前 と 比 べてもまったく 古 びたり 汚 れた 感 じがないこと
- 007 先日本当 に 久 しぶりにお 伺 いし 、 お 店 が 15 年 ~ 10 年前 と 比 べてもまったく 古 びたり 汚 れた 感 じがないこと
- 008 お 酒飲 まないから 私 はなくてもいいかなぁ ~
いよいよてんぷらが 揚 がって 来 ました ! !
海老 は 4 本 ! ! でも 足 は 1 個 だった・・ ( 涙 )
ぷりっぷり
白魚 繊細 なお 味
- 015 ■ 白魚
大 きめのものを 1 匹 ずつ 投入 し 、 タイミング を 見計 らって 1 匹 ずつ 上 げている
- 008 おかみさんが 、 最後 にかき 揚 げが 、 白 いご 飯 か 、 小 さな 天丼 か 天茶 、 お 選 びいただけます !
途中 で 「 天丼 ! 」 と 答 えちゃいたい 。
私 の 心 は 天丼 に 決 まってました ♪
お 茶漬 けをあまり 頂 く 習慣 がなく 、 ひつまぶしもお 出汁 じゃなきゃ 嫌 な タイプ - 008 おかみさんが 、 最後 にかき 揚 げが 、 白 いご 飯 か 、 小 さな 天丼 か 天茶 、 お 選 びいただけます !
途中 で 「 天丼 ! 」 と 答 えちゃいたい 。私 の 心 は 天丼 に 決 まってました ♪
お 茶漬 けをあまり 頂 く 習慣 がなく 、 ひつまぶしもお 出汁 じゃなきゃ 嫌 な タイプ
- 008 でも 、 一緒 に 出 てきたお 漬 け 物 ! 特 に 一番 手前 の ゴマ がまぶさった 漬物 が サイコー に 美味 しかった
- 024 この 天丼 はすばらしかった ~
赤 だしも ダシ が 効 いておいしい し 、 漬物 も 全 て 手作 りでこれがまたいい
- 008 三 つ 葉
かじりつくと 香 りが 感 じなくて 葉 は 三 つ 葉 っぽいけど 何 かな ? と 思 わずお 店 の 方 に 聞 いてしまった・・・
めごち しっぽが 長 くて 何 ? って 思 ってお 店 の 方 に 聞 きました
- 015 ■ 三 つ 葉
かじりつくと 香 りがぶわっ と 広 がり 、 見事 に 風味 が 閉 じ 込 められている
- 008 品数少 ない 方 でも 十分 だったかも・・・
新鮮 な 油 で 揚 げてるので 胸 やけは 全 くなし ! ただお 腹 いっぱい ! !
少 し 先 にお 食事 が 進 んでいたお 隣 のお 客 さんい 出 た 時 から 決 めてたご 飯物
- 008 柔 らかくて サクッ と 揚 がってる
海老 の 薹 !
■ 鱚
やや 厚 めに 衣 を 纏 い 、 ふきのとう
足 は 言 うことなし ! 香 ばしい ! ! 塩 を サッ と 振 って 頂 く ♪
ふきのとうは 春 を 感 じる 1 品
- 015 なんと 香 り 高 い 蕗 の 薹 !
■ 鱚
やや 厚 めに 衣 を 纏 い 、 黄金入 りにかっちりと 揚 げられている
- 009 ここの 。
汁 は 少 し 甘 めのあっさり 系 、 でも レモン と 塩 もあり 、 何 と 言 っても 大根 おろしも 、 適度 に 水分 が テンコ 盛 り ( といっても 品良 し ) - 009 。
大根 おろしも 、 適度 に 水分 が 切 られ 、 マイルド な 辛味 も 、 またその 香 りも 中々良 い
- 009 まず 、 平目 の 刺身 に 、 菊 の 花 の 漬物 のような 物 が 添 えられ 、 醤油 、 山葵 、 スダチ でいただく 一品 が 突 き 出 し
- 009 キス 自体 、 身 もしっかりしているし 、 素材 は 良 さそうなのだが 、 風味 のよさはあまり 感 じない
- 009 平目 は 、 比較 的元気 で 歯 ごたえもよいので 、 菊 の 花 の 歯 ごたえとの 対比 が 面白 い
- 009 蕪 の 千枚漬 け 、 白菜 、 沢庵 などのつけものは 、 薄味 であっさり しているが 、 真面目 な 味 わい
- 010 寡黙 な 主人 と 1 対 1 で 向 かい 合 っているのだが 、 変 な 緊張感 は 微塵 もなく 、
主人 が 衣 の 準備 をし 、 油 を 入 れ 、 鍋 を 温 め … と 揚 げる 準備 をするのをゆったりと 眺 める
- 010 カウンター がはける 毎 に 惜 しげもなく 変 える 油 はもたれようもなく 、 塵 ひとつない 店内 はご 主人 の
矜持 の 表 れ
- 010 。巻 、 帆立 、 めごち 、 松茸 、 稚鮎 、 谷中 、 と 優 れた 質 の タネ 質 が 味 わえるが 、 穴子 がここの 白眉
- 012 白子 ポン 酢 、 鮪 ぬたを 先付 けに 頂 いたあと 、
時計回 りに 12 時位置 より 、
檸檬 、 檸。塩 、 塩 、 天 ツユ 、 大根 おろし 、
そして 神亀 の 燗酒 を セッティング して 、 始 まりぃ 〜
海老
海老
たらの 芽
鱚
そら 豆
稚鮎
海老
海老
アオリイカ
メゴチ
生姜
穴子
最後 は 天茶
- 013 カウンター 越 しの 厨房 では 亭主 と 若旦那 の 二人 が 、 黙々 と 仕込 みはじめます
- 013 いい 根性 してるやんけ !
ただ 、 亭主 は 動揺 を 隠 せないようでしたが 、 若旦那 は 平然 と 涼 しい 顔 に 見 えました
- 013 こういうお 店 で 毅然 とした 態度 を 取 り 、 正直 に 言 えるそのご 夫人 に 私 は 感服 いたしました
- 013 ただ 大声 であったにも 関 わらず 、 亭主 と 若旦那 は 何事 もなかったかのように スルー
- 013 人数分 のくわい 団子 を 揚 げ 終 わっ て 、 若旦那 が 切 ったくわいの 断面 を 見 るや 否 や 、 小声 で 火 が 通 っていないことを 亭主 に 伝 え 、 その 切 ったくわいを 何 のためらいもなく 、 一人 前 だけ 天 ぷら 鍋 の 弱 い 私 でも 途中 に 戻 しました
- 013 人数分 のくわい 団子 を 揚 げ 終 わっ て 、 若旦那 が 切 ったくわいの 断面 を 見 るや 否 や 、 小声 で 火 が 通 っていないことを 亭主 に 伝 え 、 その 切 ったくわいを 何 のためらいもなく 、 一人 前 だけ 天 ぷら 鍋 の 中 に 戻 しました
- 025 海老 が 少 ない コース をお 願 いしましたが 、 天 ぷらが 全 くしつこくなく カラッ と 揚 がっているので 、 胃 の 弱 い 私 でも 途中 で 断念 することなく 全 て 美味 しくいただく ことができました
- 014 此方 は 、 12 、 3 。檜 カウンター のみでの 天麩羅 屋
業態 のはしりである
私 は 、 主 の 盛期 をいただけた 幸 せ 者 である
彼 の 往時 の 生気 に 多謝 である
しかしやはり 歳 とともに 枯 れてきたのか
主 の 精気 が 昔 ほど 感 じられない
その センス やこだわりは 変 わらない 店内
一輪 ささるの 花 も 変 わらない
だが …
こちらの 天麩羅 の 特徴 は 淡白 な 太白 胡麻油 で 揚 げたもの
その 風味 は 常 に 淡白 である
現代 にして 洗練 の 極 まった 東京 の 天麩羅 になる
ちなみに 太白 油 とは 、 胡麻 を 煎 らずに 、 その 生 から 搾 り 出 した 油
焙煎 がないので 色 は 無色 で 爽 やかな 旨 みの 胡麻油 のこと
すっきりした 味 わいと 素材 の 味 を 活 かせる 揚 げ 油 である
この 揚 げ 油 も 今 となっては 珍 しくはないが
私 は 此方 で 初体験
タネ がいつもどおり 抜群 なのはいうことなし
海老 も 好 みな サイズ でなかなか …
帆立 、 墨烏賊 、 穴子 、 。鯒 、 も 抜群
素材 により 火入 れを 違 えるのが
此方 の 最大 の 特徴 でもあった
しかし 、 今 となってはそれも 普通 のこと
淡々 と 天麩羅 が 運 ばれ 天茶 か 天丼 で 終了
どうも 一時 ほど 精気 がなく 感動 もない
お 好 みでは 揚 げていただけないのが
常 に 不満 で 伺 う 機会 が 減 ったのだが
天麩羅 屋 でお 好 みがないのも 此方 が 先駆 けなのだ !
- 015 ■ 穴子 ( 羽田沖 のもの )
鱚 と 同様 、 厚 めの 衣 でかっちりしっかり 揚 げられているが 、
その 中 で 薄 っぺらい 穴子 の 身 がぷっくりふくれあがっている
- 015 ■ 海老
巻 サイズ の 車海老 は 、 全体 がしっかりと 薄 い 衣 に 覆 われているが 、 全 ていたが 、 大小 の ダマ が 均一 に 混 じるよう 大小 の ダマ が 均一 な 厚 さではなく 、
少 し 厚 みのあるこぶが 散在 し 、 華 はほとんど 咲 かせていないという 独特 のもの
- 015 衣 を 調整 するところを 見 ていたが 、 大小 の ダマ が 均一 に 混 じるような 状況 でつくっており 、
これがそのまま 衣 の 凸凹 した 状態 をつくっているようで 、 食感 に アクセント を 与 えている
- 015 ■ アオリイカ
もっちりとした 歯切 れで 、 中央 が レア 気味 に 見事 に 揚 げられており 、
じんわり ジュース が 染 みだしてくる
- 015 ■ 海。詰 め 椎茸
これも 薄 い 衣 で 表面 が 香 ばしく 揚 げられており 、 椎茸 と 海老 の 香 ばしさが 引 き 出 され 、
かじりつくと 椎茸 の 芳香 が 鼻 に 抜 ける
- 015 ■ 鮃 の 刺身 、 。。合 え
。墨 を 惜 しげもなくたっぷりまぶされた 鮃 の 身 はねっとりと 甘 く 、 驚 くほど 上質 な 一品
- 015 あまり カリ っとしない 柔 らかな 揚 げ 具合 の 衣 が 、 白魚 のやさしい 味 わい・ 食感 と 調和 する
- 015 その 設 え … 侘 び 寂 びを 纏 った 実 に 渋 い 空間 、 鮨屋 のごとし 白木 の カウンター
- 015 久々 の 訪問 でしたが 、 やはり 、 楽亭
も 技術 的 には 、
文章 にできないほど 素晴 らしい
最高 峰 の 天 ぷらであると 思 います
- 015 函館 の
田 ざわ
もここ
楽亭
も 技術 的 には 頂点 に 達 している 状態 と 思 われる
- 015 口元 まで 持 って 行 っても 何 も 香 らないのだが 、 かじりついた 瞬間 、 鮮烈 な 香 りが 炸裂 する !
衣 の 中 に 閉 じ 込 められた 風味 と 野性味 の 強 い 濃縮 された 苦 みが 口中 に 広 がる
- 015 結局一人 分 だけ 二度揚 げなので 、 その 一 つがどこに 行 くのかみんなで 固唾 を 飲 んで 見 ていると 、 私 のところにその 焦 げ 褐色 の 塊 が 置 かれました
- 015 … いやあ 、 好 きだなあ 、 こういう 空間 ♪
カウンター の 真 ん 中 に 一人 分 の 用意 があるのみ … 客 は 私 ひとり
- 015 ( 半端 な 時間 に 来 る 人 がいたが 、 どういう 人 たちなのか ? )
不満 点 を 閉 じて 衣 をつけて 揚 げるとすれば 、 できれば 揚 げたものの 説明 をしてほしかったということ
- 009 わかった
豆源 のおかきとか 歌舞伎揚 げとかそういう 揚 げた 感 じのお 菓子 に 似 てるんだ
- 010 臭 みは 完全 に 揚 げきられ
て 旨 みに 昇華 しきり 、 ほろほろと 形 をなくすその 身 にただただ 悶絶 するのみ
- 015 田 ざわ
などでやる (
美 かさ
でもやるらしい ) 、
開 いた 身 を 閉 じて 衣 をつけて 揚 げるやり 方 ならもっとうまいだろうなあ
- 016 ご 主人 が 揚 げてくださる 天麩羅 を 堪能 しているとあっという 間 に 時間 が 過 ぎてしまう
- 017 魚類 は 外 が カラッ と 、 中 がやわらかい 半生 のような 感 じで 、 特 に 海老 や 鮎 は 素晴 らしかったです
- 017 ( 順番 は 忘 れたので 順不同 です )
最後 の 貝柱 のかき 揚 は 天茶 で 〆 ました
- 018 以前 はしっかりした 味付 けの 天丼 で 〆 て 満腹感 を 高 めていたものだが 、 最近 は 専 ら 軽 やかな 食 べ 応 えの 天茶 をいただいている ( これは 偏 に 食 べ 手 の 都合 によるものである )
- 018 それにしても 素材 の 良 さと 真摯 な 仕事 振 りに 裏付 けられた 天 ぷらの 旨 さは 、 相当 な レベル であろう
- 018 貝柱 のかき 揚 げとほうじ 茶 の 香 り・ 渋 み 、 そんな 音 がして 山葵 の 爽 やかさの 取 り 合 わせがとても 心地 良 い
- 018 貝柱 のかき 揚 げとほうじ 茶 の 香 り・ 渋 み 、 そして 山葵 の 爽 やかさの 取 り 合 わせがとても 心地 良 い
- 019 率直 に 結論 からいうと
特筆 は
一番 はじめの 「 銀杏 」 、
最後 の 貝柱 の 「 天茶 」
- 019 ビー。x3 、 リーズナブル だけれど ワインx1 、 シャンペインx1
を 呑 んだので 、 @。。 17.000オーバー ( 笑 )
- 020 意識的 にやられているのか 分 かりませんが 、 魚介系 に
関 しては 若。衣 をしっかり 目 に 揚 げられているように 感 じました
- 020 皆 さんが 書 かれているように 店内 は 清潔 、 店主 も 息子 さん ( ? ) の 割烹着 も 真 っ 白
- 020 ) 良 くも 悪 くも 時間 が 止 まったようなお 店 で 、 そう 考 えると 、 トレンド や 小技 に 走 ることなく 、 正統的 な 天麩羅 ということかも 知 れません
- 021 ) 良 くも 悪 くも 時間 が 止 まったようなお 店 で 、 そう 考 えると 、 トレンド や 小技 に 走 ることなく 、 正統的 な 天麩羅 ということかも 知 れません
- 021 。
前 には 、 塩 、 レモン 、 天 つゆが 置 かれますが 、 塩 は 普通 、 レモン はやや 疑問 、 天 つゆも 妻曰 くもうひと 頑張 り 欲 しいところ - 021 。前 には 、 塩 、 レモン 、 天 つゆが 置 かれますが 、 塩 は 普通 、 レモン はやや 疑問 、 天 つゆも 妻曰 くもうひと 頑張 り 欲 しいところ
- 021 その 後 も 、 活 さいまきにはじまり 、 食材 を 順 に 取 り 出 しては 、 仕事 し 天麩羅 に 揚 げるまで 、 カウンター の 中 はまさに 劇場 の ステージ の 如 くで 、 店主 とお 弟子 さんが 繰 り 広 げる 寡黙 な パフォーマンス 兼 プレゼンテーション は 、 見 ていてたいへん 心地 よく 、 名職人 の 「 技 」 を 十分 堪能 しました
- 021 それと 、 あまりどうでもいいことかも 知 れませんが 、 当店 の ショップカード が 地方 の 演芸場 みたいで 残念
- 021 実際 の 天麩羅 ですが 、 素材 の 良 さはどれもすばらしい と 思 いましたが 、 揚 げに 特段 の 驚 きはなく 、 ソツ なく 悪 くはないという 印象 でした
- 021 当店 の 上質 な 設 えと 相応 の バランス を 取 るには 、 耳付 き 手漉 き 和紙 に 活版印刷 あたりが 是非欲 しいところです
- 022 赤坂 の 裏道 にひっそり と 佇 む 天 ぷら 屋 、
その 佇 まいは 天 ぷら 屋 というよりは 茶室 ? ? ?
老年 のご 夫婦 としつけの 良 いお 弟子 さんで 営 まれている
- 022 この 静 かなお 店 は 訪 れる 人 は 物静 かで 趣味 の 良 い 人 が 多 い 、 そして 皆 が 天 ぷらがぴちぴちとはぜる 音 を 聞 き 心洗 われる 時間 をすごしているように 思 う 、
静 かにしていなければならないのではなく 静 かにしていたいのだ
- 009 ★ 3 . 0 .
本日 は 、 全 てにおいて 、 素材 の 良 さと スケール 感 を 天 ぷらが 生 かしきれていない 感 じがしてしまった
- 022 シ 〜 ン・・・
静寂 の 中 に パチパチパチ と 天 ぷらの 揚 がる 音 が 心地 よい
- 022 店 を 出 た 後 の 気分 はちょっといい 懐石 を 頂 いた 後 のような キレイ な 気分 であるかわからなそう 、 、 、
これは 寿司屋 や 蕎麦屋 はもちろん 他所 の 天 ぷら 屋 でもまだ 感 じたことがない
- 022 店 を 出 た 後 の 気分 はちょっといい 懐石 を 頂 いた 後 のような キレイ な 気分 である 、
これは 寿司屋 や 蕎麦屋 はもちろん 他所 の 天 ぷら 屋 でもまだ 感 じたことがない
- 023 店内 は 静謐 な 空気 に 包 まれており 、
清々 とした L 字型 の 白木 の カウンター に 着席 すると 、
食 べ 手側 としても 自 ずと 気持 ちが 引 き 締 まります
- 023 「 太白 胡麻油 」 と 「 綿実油 」 を 調合 して 揚 げた
天婦羅 は 、 水分 を 抜 き 過 ぎずに 、 素材 の 持 つ 香 りを
見事 に 引 き 出 していたように 思 います
- 023 「 戴 いた 物 」
付 き 出 し : レバー と 竹 の 子 の 炒 め 和 え ?
* 。
。 海老 × 4
* 墨烏賊
* きす
* めごち
* 海老 しんじょ
* 稚鮎
* 三 つ 葉
* 蕗 の 頭
* 竹 の 子
* 帆立
* 酒粕
* 穴子
* 小柱天茶 + 漬物
まず 、 同価格帯 の 天婦。 専門店 と 比較 。 柔軟 に 対応 して 、
素材 への 拘 りは 大変 強 く 感 じられました - 005 コース は 、 主 に 、
天 ぷら 1 ( 海老 2 本 、 魚 3 本 、 野菜 、 その 他 ) 、
天 ぷら 2 ( 海老 4 本 、 魚 4 本 、 野菜 、 その 他 )
の 2 つから 成 るが 、 好 みを 伝 えると 比較 。柔軟 に 対応 してもらえる
- 025 天 ぷら 好 きの 友人 が 、 天 ぷらなら 「 楽亭 」 と 太鼓判 を 押 しているお 店 とは 一体 どんな 店 なんだろう 、 と 雀 の 涙 ほどの ボーナス を 片手 に 伺 いました
- 025 帰 りには 、 友人 がお 願 いした 揚 げ 玉 を タップリ とお 土産 にいただき ( これは 、 内緒 の 話 かもしれませんが ・ ・ ・ ) 、 大満足 で 赤坂 の 散策 を 楽 しみました
- 004 イカ は 厚 みがあって 食 べがいがあるし 海老 の 足 の 揚 げた 物 も 大葉 にはさんだ 梅 も 美味 しい ( これはいい アクセント です )
- 026 ガチミシュラン を 見 て 訪問 しましたが
お 弟子 さんが
絆創膏 をした 指 で 平気 に 刺身 を 盛 り 付 けして 出 されました
- 027 寡黙 な 親父 さんが 揚 げる
天 ぷらは 、 最高級 の 刺身 を 頂 き 、 エビ 、 キス 、 アユ 、 イカ 、 ユリ 根 、 しょうが 、 穴子 、 〆 の 天茶
全 て 最高 の 味 に 感 じられ 、 もっと 頑固 そうな 方 を 想像 していたんですが 全然違 いました 、 近藤 さんで 以前 頂 いた 時 に 胸焼 けを 妻 とした 事 があり 、
楽亭 さんはお 店 に 伺 い 真剣 に 天 ぷらとを 頂 くお 店 です
- 002 寡黙 だとご 評判 の 店主 は 時々発 せられる 言葉 からは 物腰 の 柔 らかさが 感 じられ 、 もっと 頑固 そうな 方 を 想像 していたんですが 全然違 いました ^ ^
寡黙 で 淡々 と 仕事 をされる 店主 、 最小限 の 必要 な 物 しか 無 い 店内 に 様式美的 なところも 感 じられ 、 とても 良 い 雰囲気 で 好 きです
- 029 10,500 円 の コース を 注文 しましたが 、
自分 の 感覚 だとこれだけでおなかいっぱいになれる 気 はしました
- 032 海老 、 野菜 ・・・・・・ 穴子 、 かき 揚 げとご 飯 ( 天茶 や 丼 は 好 まないので ) 余 りのはりつめられた 緊迫感 のためか 、 味 の 理解 まで 、 行 かずに・・・ 外 をでたら 、 赤坂 だった
- 032 始 まるというのは 、 合図 があるわけでなく 、 しかしその 緊迫 した 空気 が 始 まることを 意味 している
- 032 千代田線赤坂 から 徒歩 で 7 分程度 、 ビル の 半地下 に 、 小 さく 「 楽亭 」 と
- 035 楽亭 は 、 日本 の 誇 るべきお 店 ですので 、
この 技術 が 若 い 世代 に 伝承 されていってほしいものです
- 036 ただ 、 他 の レビュアー の 方 の 意見 ではこの 店 の 味 が 落 ちたとありましたが 、 以前 はもっと 美味 しいのかと 考 えると 、 すごいお 店 なんだと 再認識 しました
- 036 ただ 、 他 の レビュアー の 方 の 意見 で 味 が 落 ちたとありましたが 、 以前 はもっと 美味 しいのかと 考 えると 、 すごいお 店 なんだと 再認識 しました
- 037 天麩羅 高級 店 の 中 でも 、 江戸前 の 天麩羅 とも 関西系 の 天麩羅 とも 違 う 、 素材 の 美味 しさを 最大限 に 引 き 出 す 美味 しさは 忘 れられないものだ
- 037 正直 、 だいぶお 店 も 年配 になり 10 年前 と 比 べれば 、 変化 も 感 じますが 、 楽亭 という 天麩羅 屋 は 東。
唯一無二 のお 店 だと 思 う - 001 大通 りから 脇道 に 入 り 、 初訪 ならば タクシー の カーナビ さんにお 願 いしないと 迷 ってしまいそうな 場所 にひっそり とあります 「 楽亭 」
- 042 しかし 店内 に 入 ると 静謐 と 言 おうか 、 威厳 と 言 おうか 、 凛 とした 張 り 詰 めた 空気 漂 うなんともいえない 雰囲気 を 醸 し 出 す
- 048 ご 主人 は 、 名店 で 修行 された 若 い 職人 さんの 庶民的 なお 店 の 上 ホテル で 修行 されてから 、 およそ 天 ぷら 屋 らしからぬ 名前 という 事 で 楽 の 字 を 採 り 入 れたらしいです
- 021 衣 と 揚 げの 微妙 な 加減 は 、 名店 で 修行 された 若 い 職人 さんの 庶民的 なお 店 の 方 が 好 きだったりします
- 053 最初 に 二人 で 訪 れ 、 着席時 にもう 一人 は 30 分 ぐらい 遅 れるので 料理 を 始 めて 貰 う 様 に 伝 えていたのだが 、
その 時間 に 合 わせて 、 天 ぷらを 揚 げるのは 待 っていて 下 さった 模様
- 053 この 店 は 、 何 なんでしょうか ?
一応 、
料理 は 、
天 ぷらの 前 には 、
水 につけたもずく
小鉢 ( たぶん 煮物 ? )
が 出 てきた
- 053 もずくは 太 くて 新鮮 だが 、 水 っぽい 感 じ
小鉢 はおいしかった
天 ぷらは 、
えび × 2
きす
なす
れんこん
谷中 しょうが
いか
えびの 足
あなご
最後 は 私 は 、 天丼 ( 帆立 の 掻 き 揚 げ ) にした
- 053 もちろんこの 値段 ですので 、 おいしい のですが 、 銀座 まで 」 と 伝 えると 、 「 それなら 」 と 呼 んで 貰 えたので 、
「 なぜか 」 と 尋 ねると 、 「 距離 が 短 い 場合 は 、 タクシー を 呼 ぶのは 憚 る 」 とのこと
- 053 「 銀座 まで 」 と 伝 えると 、 「 それなら 」 と 呼 んで 貰 えたので 、
「 なぜか 」 と 尋 ねると 、 「 距離 が 短 い 場合 は 、 タクシー を 呼 ぶのは 憚 る 」 とのこと
- 053 衣 がしっかりしていて 、 個人的 には 好 きな 味
魚系 が 肉厚 で 、 特 に 穴子 などはてんつゆで 頂 くと 味 がしみて 良 い
- 054 天麩羅 の 味 についてはもちろんのこと
・ひっそり とした 店構 え
・ 緊張感 のある 店内
・ 無口 なご 主人
・ 仕事 に 対 する 真摯 な 姿勢
・ 丁寧 な 諸作業
どれをとっても 非常 に 好 ましく 、 とてもよい 食事 になりました
- 054 「 一度 おいしい 天麩羅 を 食 べてみたい 」
と 思 い 、 思 い 切 っていってみたのがこのお 店 です
- 054 このあと 、 天麩羅 好 きになった 私 は 、 特別 な 日 は 必 ず 天麩羅 を
食 べるようにしています
- 055 ご 主人 の 職人 技 、 テンポ が 心地 よく 噛 めば 噛 むほどに 味 わいを 感 じられるお 店 です
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